重原健二 KENJI SHIGEHARA
彫師歴:13年(2016年時点)
2003年「YK-TATTOO ART STUDIO」をオープン。
2005年より日本刺青を中心に大柄作品を手掛けるようになる。
現在は国内スタジオを拠点とし、ロンドン、ニューヨークなど海外のタトゥーコンベンションでも活躍する。
重原が創る日本刺青は独創的かつ他に類をみない。施術技術、表現方法を独自に研究、駆使し新たな日本刺青を確立。
細かなディテールと大胆な構図、色彩豊かなカラーワークは世界各国でも高く評価されている。
使用する道具にもこだわり、特にマシンは重原自身により作られたオリジナル製。
”刺青は人の肌に描く肌絵であり、入れた方と生涯を共に歩んでいくもの。
彫師はお客さん一人ひとりの個性や感性を大切にして、常日頃から丁寧に努めなければならない”という。